緑黄色野菜についてのお勉強。種類とか1日の摂取量の目安とか

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先日、夫の健康診断の結果があまり思わしくなかったらしい。とはいっても今すぐどうこうしないといけないレベルではなく、もっと野菜を食え的なことを保健師さんにいわれた程度なのだけど。
年齢的なこともあるし、一応食事を作っている者として少し反省したところではあります。

野菜、特に緑黄色野菜中心に摂りなさいとのことらしいのですが、そもそも夫は偏食王。好きな献立は「肉と飯」という人なのでこれがまた難しい。私の料理嫌いも、夫のあれキライこれキライが、長年私のやる気を損なわせる原因となったのです!(とか言ってみる。)

とはいえ、多少責任も感じでいるので、できる事から少しずつはじめようと思います。
もう若くないのだし、なにもしないよりはいいだろう…

あまりにも無知なので緑黄色野菜について少しお勉強してみました。

緑黄色野菜(りょくおうしょくやさい)は、カボチャ、ニンジンなど、β-カロテンを豊富に含む野菜の総称。緑黄色野菜以外の野菜を特に区別する場合は淡色野菜と呼ぶが、色によって区別しているのではない。
厚生労働省の基準では「原則として可食部100g当たりカロチン含量が600μg以上の野菜」の事をいう。ただしカロチンが600μg以下でも1回に食べる量や使用回数の多い色の濃い野菜も含む(トマト、さやいんげん、ピーマン等)。

(「Wikipedia」より)

あー、そういえば家庭科で習ったな・・・(´・ω・`)

カロテンには体内の活性酸素を減らす抗酸化作用があります。またβ-カロテンは体内で必要な分だけビタミンAに変換されるので「プロビタミンA」とも呼ばれています。緑黄色野菜にはカロテン類だけではなく、ビタミンCも豊富に含まれ、ほかにビタミンK・葉酸・ミネラルなどを多く含んでいます。厚生労働省が2000年に策定した「健康日本21」では、野菜摂取の目標量を「1日350g以上、そのうち緑黄色野菜を120g以上」としています。カロテンは脂溶性で、油類といっしょに摂取した方が吸収されやすいため、料理を工夫しましょう。

(厚生労働省 e-ヘルスネットより)

おい、カロテンってなんだよ、カロチンの話してたのに、と思い調べてみましたが、10年以上前から表記がカロチン→カロテンに変わったらしく、どちらも同じ「carotene」だそうです。カロチンって言い方は古いんですって。ヤング世代はカロテンです(´Д`;)

緑黄色野菜の種類と1日の摂取目標

主な緑黄色野菜(1日の摂取目安120g)

ほうれん草・人参・カボチャ・トマト・小松菜・ピーマン・ブロッコリー・ニラ・アスパラガス・いんげん豆・さやえんどう・オクラ・貝割れ大根・クレソン・サラダ菜・サニーレタス・春菊・水菜・チンゲンサイ・万能ネギ・バジル・パセリ・パプリカ・みつば・あさつき・分葱・豆苗

主な淡色野菜(1日の摂取目安230g)

キャベツ・大根・たまねぎ・白菜・カリフラワー・サツマイモ・レタス・もやし・きゅうり・れんこん・ごぼう・長ネギ・なす・とうもろこし

1日の摂取量の目安

でですね、いちいち毎回計量なんかしてられないので、目安として350gの野菜というのは、両手一杯分ぐらいだそうです。そのうちの1/3を緑黄色野菜にすると。

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注)これはイメージです。実際にはこんなに↑いっぱい無理。

・・・それでもしんどいなあ。これで一人分よね。(´Д`;)

夫が食べられる野菜なんて限られてくるし…
加熱すると量が減るとはいえ、やはり夕食1回で全部摂るのは厳しいかもしれません。3食でバランスよく?
正直、朝なんてトーストとコーヒーのみ。昼なんて夫が何食べてるかなんて知らんし。
…ううっ、私にできるのだろうか。

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