
毎週、朝食用の食パンとおやつ用成形パンを手作りしています。(ホームベーカリー使用)
料理キライだけどパンづくりは楽しい。手ごねは無理だけど(´Д`;)

愛用マシンはツインバードPY-E631。
我が家に来て3年程になりますが、最初は岩のようなパンばかりで失敗の連続でしたが、試行錯誤を重ねようやくコツをつかみ、今では満足して愛用しております。
失敗続きで苦労していたとき、色んなブログを参考にさせていただきなんとかまともなパンが焼けるようになりました。そこで今度は私がたどりついた「ツインバードPY-E631でおいしいパンが焼けるレシピ」を恥ずかしながら公開しちゃいます。
トーストにすると中はしっとりふんわり、皮はさくっとする食パンになっているハズ。い、いや、それに近いものはできているハズです…
とはいっても基本的に材料をぶっこみスイッチオンでできてしまうので、レシピっつうほどのものでもないのですが、まあ自分のおぼえがき用に。また同じHBで苦労されてる方の少しでも参考になれば…
我が家の食パン レシピ
材料【1.5斤分】(粉100に対しての%)
- 強力粉400g〈イーグル240g+ゴールデンヨット160g〉(60+40=100)
- 砂糖32g(8)
- バター24g+ショートニング8g=32g(6+2=8)
- 塩6g(1.5)
- ヨーグルト40g(10)+牛乳100cc(25)+水〈合計280ccになるように〉(10+25+35=70)
- スキムミルク6g(1.5)
- ドライイースト4.8g(1.2)
早焼きコース
焼き色:ふつう
解説
我が家は貧乏なので、あまり高価な粉やバターは使っていません。コストはなるべく抑えつつ美味しいモノを作ることを心がけています。てかあまり材料にお金をかけると、パン屋さんでプロが作った食パンを買う方が楽だし美味しい気がして…
また基本面倒くさがりでできるだけ楽したい私のレシピです。その辺、ご理解ください。
コースは早焼きコースで焼きます。なぜかというと早くできてほしいからです(それだけの理由・笑)早焼きでも充分おいしく焼き上がる配合になっているハズ!(´Д`;)
普通の食パンコースならドライイーストは粉に対して1%でよいと思います。
強力粉は3~4割ほど最強力粉(ゴールデンヨットかスーパーキング)を混ぜています。これを混ぜるだけで膨らみが全然違ってきます。残りの粉はイーグルかカメリヤでその時安い方(笑)
バターだけでもいいのですが、マーガリンやショートニングの方がパンがふっくら焼き上がります。でもバターの方が香りがいいので、どうしようかなーと、思い切って混ぜてみました。(トランス脂肪酸が気になる方はバターだけでよいと思います。)
最近スーパーで見つけたマーガリン配合バター(バーター配合のマーガリンになるのか?)で作ってみるとこれまたふっくらと美味しくできましたよ。バターお高いですもんね。(この場合はショートニングはいりません。)
水分ですが、私の場合、ヨーグルトやら牛乳やらと、ややこしいことをしていますが、単に冷蔵庫にいつもヨーグルトが余っているので早く消費したいからです。別にすっぱくなったりしませんし、ヨーグルトの脂肪分でパンが柔らかくなるのも狙っています。牛乳もしっとり効果があるけど入れすぎると乳臭くなってしまったので、半分は水にして、スキムミルクを少し入れています。スキムミルクの香りが好きなので。
水分は粉に対して70%ぐらいになるように、牛乳と水をお好みで配合してください。
こね始めてから1度目の寝かしタイムの時に、パンケースの縁についた粉をゴムべら等で落としてあげてください。(これをしないと最後まで粉が残っちゃうので…)
そして焼き上がる5~6分前にスイッチを切ってパンを取り出します。最後まで焼いちゃうと焼きすぎて皮が硬くなるからです。うっかり忘れてしまうので、私はいつも携帯でアラームを鳴らすようにしています。
はーい、完成。上手にできましたか?

コメント
事細かくおもしろリアルな記事ありがとうございます。役に立ちそうです。本日購入予定ですのでやってみます。
ありがとうございます。ブログ全然更新してないけど、頑張って続けようと思います。
ツインバードでパン作り頑張ってくださいね。
今回のレシピで何かわからない点がありましたら気軽にお聞きください!